CP200 外部制御インターフェース・オプション

走波性能の高い自立走行電動台車を簡単に作れます。

弊社CP200に特別仕様の外部制御インタフェースを増設することで、外部機器から CP200 の走行を制御することが出来るようになります。

このオプションにより客様独自の自立走行システムを構築することが出来ます。

外部制御インタフェースはCANバスで構成されており、ISO-11898-2(CAN 2.0Bアクティブ)に準拠して 500kbpsの標準フォーマットで通信を行います。

外部からの走行指示はcmd_vel(LinearX, AngularZ)で行います。
また本体の状態(現在の走行状態、コーナー・センサ情報など)を外部に通知しますので、走行モニターや記録を行うこともできます(リモコン操作の記録も可能)

※ 外部制御インタフェース増設時は、CP200に実装されている自動追従、障害物検知は機能しなくなります。

COMPATIBLE MODEL

対応機体