DONKEY

VISION

DONKEYロゴマーク

月でも働けるフィールドロボットによって、
現場仕事の新常識を創る。

少子高齢化、人口減少社会へのシフトに伴い顕在化した労働力不足。
農業を始めとしたフィールドワーク、屋外作業の現場では、限られた労働力で、いかに付加価値の高い仕事を行うか課題となっています。

そこで、私たちは、ひと昔前は、屋外での仕事の際には人と共にロバが働いていたこと、月面探査では遠隔操作の無人ローバーが活躍していることに着想を得て、屋外で人と共に働くことが出来るロボットがあれば、現場で働く人が、より付加価値の高い仕事に集中できるのではないかと考えました。

月でも働けるくらい気の利いた、機能や性能、使い勝手の良さのあるロボットづくりを行い、現場仕事に新たな常識を提供すること。

それが私たちの使命です。

STORY

2016年に株式会社日本総合研究所が「農業者みなが儲かる農業 = 『Agriculture 4.0』」を提唱しました。

これに共感した企業や大学有志による数年間の検討を経て,小型多機能型農業ロボットの開発~販売とロボットが取得したデータを活用し農業の発展に寄与することを目的とし,当社を設立しました。

2019年からの農業現場での実証、実演による評価と改良を重ね、2024年からは販売モデルCP200をリリースしています。

DIVISION

農業から始まったDONKEYは、物流・建設・鉄道などさまざまな現場へ活躍の場を広げています。
フィールドロボット技術を活かし、人とロボットが協働する新しい現場づくりを支えています。

鉄道

線路上を走行できる専用仕様により、保守・点検作業を支援。
資材や工具の運搬を効率化し、鉄道インフラの維持管理をサポートします。

建設

建設資材や工具の運搬を通じて、現場作業をサポート。
広い敷地内での移動負担を軽減し、安全で効率的な現場運営に貢献します。

物流

倉庫や物流拠点での荷物搬送を自動化。
繰り返し発生する運搬業務を支援し、作業効率の向上と省人化を実現します。

農業

収穫物や資材の運搬、農薬散布など、日々の農作業をサポート。
高齢化や人手不足が進む農業現場において、作業負担の軽減と生産性向上に貢献します。